ルーリア・ロフェニカドール・ノーランディア

【名前】ルーリア・ロフェニカドール・ノーランディア
他名:孤龍 瑠璃亞(義兄、凌のの名字。)ルリ。
【性別】女
【年齢】11
【種族】半愛幻龍(闇と愛の神)

【能力】
『心操』人や動物、生き物全ての心を操る事ができる。
ポジティブ思考等をネガティブ思考に変えたりは朝飯前。
彼女は闇の力を人一倍多めに持っているのでネガティブ思考を扱う方が特意。
これを使って相手のやる気を失わせ、戦わなくて済むようにしている。
しかしたまに失敗し、更にやる気を出させてしまう。
デメリットは強すぎる意思をねじ曲げることができない、
使いすぎると自分の心情コントロールができなくなり狂気状態に陥る。
発動条件は相手が半径五メートル以内にいること。でなくては自分を操ってしまう。

『狂之宴』ありとあらゆる物を狂わせる能力。
例えば「能力、狂之宴・時」と、唱えると時間軸を狂わすみたいな。
色々な概念から物まで色々なものに使える。しかし、人を狂わせようとすると
意思をコントロールすることをできなくすることは可能だが、
その分相手の攻撃力を上げてしまう。
自分に使うと裏人格であり、狂気状態の彼女であるルナを呼び出せる。
その時は体を分離でき、ルナは黒色の靄のような姿に変幻する。
攻撃は一切通らないので本体であるルーリアを倒すしか方法は無い。

『魔法之書』魔導書で読んだ事が一回でもあれば全ての魔法を使える能力。
使い方さえ覚えればいつでも使える。


【性格】明るく妹キャラ。悪戯が大好きで、よく後ろから人を驚かせる。
究極の子供舌で甘いものは大好物。辛いものや苦いものは苦手。
というか食べようとしない。最近のお気に入りはフランボワーズのムースケーキ。
そこまでの戦闘狂でもなく、逆にあまり戦いは好きでない方。
しかし色々な事情により隊長を任されている。書類仕事が大の苦手。

【所属】月夜軍
【役職】隊長
【容姿】青銀色の髪で耳より前の方にある髪を三つ編みでまとめてる。
瞳は角度によって見え方が変わるが基本的には瑠璃色。肌は白く、
頬と額に神竜独特の紋章の化粧がある。入れ墨ではない。
首もとはなんかフワフワがついてる(語彙力)。薄い桃色の服。
その枠を囲うように金色の線が引かれている。スカートは同じ布で、何枚も重ねたもの。
靴は黒か茶色のパンプス。頭には花弁の形に模したティアラ、黒の角と、背中にも翼がある。
出し入れ可能だが、普段は出しっぱなし。これが彼女の悩みの種なのだが……。
武器は何処からともなく登場するため仕組みがわからない()

【好きな物】
お菓子(甘いもの全て)、遊ぶ事、ワイン、動物、水、雪、花、可愛いもの等

【苦手な物】
辛いもの、苦いもの、しょっぱすぎるもの、暑い日、書類仕事!!

↓一応描いてみた立ち絵

↓イメージに近かったドラゴン状態

【身長】120位(成長遅いため)

【体重】23位

【武器】オリハルコンの石が飾られた白樺のステッキ。あとは魔導書。
ステッキには古代アストラム言語が彫られている

【SV】
「私はルーリアッ!!宜しくねぇ~♪」
「それはね、“アストラム言語”っていうの。大昔の言葉で、今はわかる人が少ないんだ……。」
「お兄ちゃんばっかりズルい!!わーたーしーもー!!」
「太陽軍が襲撃してきた?………………うん。じゃあ、戦いの準備しないとね。」
「私が居なかったら、きっとあの世界はまだ残っていて、皆幸せに生きることができたんだろうね…」
「ばーかっ!!もう○○なんて知らないもーんだ!!」
「書類疲れたぁぁぁぁあ!!!!こんな日こそお菓子食べるぞっ!!」

【備考】最近滅亡した竜の国の姫。その為とても深い闇を抱いているが、そうとは思わせないような性格。
自分が人間にも竜にもなりきれていないのが悩み。幼い頃から自分の存在意義に疑問を抱いていて、
[自分なんていなくなればいいのに]とよく呟いている。
兄とはまあまあ仲良し。しかしいつも足を引っ張ってるような感じなのでアレンは苦労してるらしい。

  • 最終更新:2018-12-16 12:50:20

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